場   所
  
 群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉

泉   質
 
   
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
   (弱アルカリ性低張性高温泉)


営業時間 
   10:00a.m.〜9:00p.m. 

料   金 
(3時間)
  大人670円 小人420円 障がい者470円


定 休 日 
    火曜日
群馬県の名湯、猿ケ京温泉は越後に向かう三国街道沿いにあります。温泉の発見は約400年前とされ、猿が大やけどを負った子供を温泉に入れて助けたのだといいます。また、また、猿ヶ京の地名は上杉謙信の命名ともいい、申の年、申の月、申の日に、申年である謙信が縁起の良い夢を見たことにちなんで地名を「申ヶ今日」とし、その後漢字で現在の「猿ケ京」にしたのだそうです。もともとの温泉名は笹の湯、湯島温泉と呼ばれていたそうです。

ダム建設により温泉地がダムの湖底に沈むことになり、現在の温泉街が存在する場所へ移転、温泉名も猿ヶ京温泉を名乗るようになったものだそうです。
 
温泉街の中の1つ、日帰り温泉施設としてオープンしたのが「まんてん星の湯」です。この名前は、施設敷地内に咲くつつじ 満天星(どうだんつつじ)、そして満天の星が眺められる温泉浴場として知られます。

浴室は日替わりで男女入れ替えがある、大きく2つの浴室があります。石庭に囲まれた露天風呂や寝湯が楽しめる「里の湯」、石張りで洋風様式の「七夕の湯」があります。それぞれ内湯と露天風呂があります。

お湯はさらりとした気分のいい泉質です。赤谷湖を眺められる気持ちのいい猿ケ京の名湯が味わえます。またお土産コーナーも充実しており、上州の雰囲気を味わえる楽しい施設です。